尾道向島の人気のパン屋さんに行ってほっこりしてきました。

尾道からの渡船に乗り、5分ほど車を走らせたら人気の『住田製パン所』があります。大正5年の創業102年の看板を掲げるその外観は、懐かしい雰囲気がありました。

ピンク色の布に描かれた先代のおかみさんの看板が目印になります。

パンに対するこだわり

1. 基本的に添加剤を使用しない(ショートニングの原材料には乳化剤が含まれています)

2. トーストは一枚から切り売り対応

3. 自家製のこしあんを使用し、あんだけの量り売りも可能

4. 一押しはねじパン

5. 包装済のパンを販売

住田製パン所はたくさんあるこだわりの中でも、しっかりと包装して販売されている点に一番驚きを感じました。

衛生管理面では住田製パン所のように、袋入りで販売する方法がが最適ですね。

元祖尾道ラーメンの朱華園で餃子とラーメン食べてきた。

尾道ラーメンは1947年に「朱華園」を開業した台湾出身の朱阿俊が提供したラーメンに始まったと言われています。醤油味ベースのスープに平打ち。 トッピングに豚の背脂のミンチを乗せたものは現在でも朱華園で「中華そば」として提供されていました。餃子も美味でした。注文時に前払いの清算方法もすばらしい。もう一度行ってみたくなりますね

所在地

〒722-0034 広島県尾道市十四日元町4-12 MAP

高知名物カツオのたたきだけでなく長太郎貝もうまいぜよ

高知の隠れた名物太郎貝はホタテの仲間で、一般的には「緋扇貝(ヒオウギ貝)」と呼ばれ高知では「長太郎貝」とゆう呼び名で親しまれています。聞くところによるとこの貝を見つけた漁師さんの名前だそうです。長太郎貝はとてもきれいな色で一色だけでなくオレンジ、ムラサキ、赤と実にカラフル!です。ホタテ貝と同じイタヤガイ科の二枚貝で、ホタテが寒い海域に生息しているのに対して長太郎貝は暖かい海域を好みます。見た目だけでなくお味の方もお刺身にするととろけるような甘味を楽しませてくれますまた、網焼きで醤油またはポン酢をたらして焼くのも旨みがギュッと凝縮されて美味。

アーバンスポーツの国際フェスティバル『フィセ』が旧広島市民球場にて開催。

アーバンスポーツの国際フェスティバル「FISE(フィセ)」が、日本で初めて広島で開催。BMX、スケートボード、ボルダリング、ブレイクダンス、パルクールなどのアーバンスポーツが一堂に集い、アマチュアやプロフェッショナルの男女アスリートが、速さや高さなどを競い合います。

FISE WORLD SERIES Hiroshima 2018(フィセ ワールド シリーズ ヒロシマ)

ジーンズの聖地、児島ジーンズストリート行ってきた

レトロな趣のある味野商店街を中心に岡山のジーンズメーカーのショップを集めた「児島 ジーンズストリート」には、児島ジーンズならではの「藍染め」を特徴とし、 オリジナリティーあふれるこだわりの品々が販売されており、全国のジーンズファンからの注目を集めています。 また、ストリートだけでなくジーンズバスなどの交通機関で行くことができるジーンズミュージアムにはアメリカのメーカーから贈呈された100年以上前のジーンズのレプリカをはじめ、ジーンズファンにはたまらない貴重なアイテムが数多く展示されています。

旧可部線の安野駅は桜満開の花の公園

安野駅は、広島県安芸太田町大字穴にあったJR西日本の可部線の駅で可部線非電化区間(可部 – 三段峡間)の廃線に伴い2003年(平成15年)12月1日に廃止された。
現在は「安野花の駅公園」として、ほぼ現役時代の状態で駅舎は保存されている。また、広島色のキハ58系が静態保存されている。 現在、このキハ58では1時間1000円(要予約)で、車内を貸し切りにすることもできる。

仙崎の金子みすゞさんに会ってきた。

金子 みすゞかねこ みすず、1903年(明治36年)4月11日 – 1930年(昭和5年)3月10 日。金子 みすゞは、大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した日本の童謡詩人。本名、金子 テル。 大正末期から昭和初期にかけて、26歳で死去するまでに500余編もの詩を綴ったとされる。

星とたんぽぽ

青いお空のそこふかく、

海の小石のそのように

夜がくるまでしずんでる、

昼のお星はめにみえぬ。

見えぬけれどもあるんだよ、

見えぬものでもあるんだよ。

ちってすがれたたんぽぽの、

かわらのすきに、だァまって、

春のくるまでかくれてる、

つよいその根はめにみえぬ。

見えぬけれどもあるんだよ、

見えぬものでもあるんだよ。