ホンダ・シャトルが車中泊に最適なクルマの理由とは

photo by 本田技研工業株式会社

シャトルが車中泊向きな車種であるのには理由があります。それはシャトルが燃料タンクを車両の後部ではなく、前席の下に搭載する「センタータンクレイアウト方式」を採用しているからです。2列目シートを床面へ落とし込むダイブ式の格納にして、さまざまなシートアレンジが可能となったのです。

通常の車はシートを倒すと先端が盛り上がってしまうため、長さがあっても平らにならず、どうしてもフラットな床面は確保できませんがシャトルは3列シート車のラケッジスペースを稼ぐために用いられるセンタータンクレイアウト方式を2列目シートにおいて採用することで、フラットな床面にしています。このフラットになる床面は、車中泊のために作られているといっても過言ではないのです。

また、汚れに強い樹脂素材を使った「ラゲッジアンダーボックス」は、泥の付いた靴なども気軽に積み込むことが可能で、 柔らかい荷物を置くためのマルチユースバスケットも装着しています。

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