大原美術館のモネの睡蓮

大原美術館の中庭で工芸館横の池には、睡蓮があります。これは、2000年の創立70周年に、フランスの画家であるクロード・モネのジヴェル二ーの自宅庭園から株分けされ、移植したものです。

はじめは4株であったものを何度か株分けし、今では池全面を覆い尽すまでに成長しています。開花の時期は、5月中旬~10月下旬にかけてで、期間中は黄色・ピンク色の可憐な睡蓮が来館される人を魅了しています。

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