山中の廃虚で本物のジェット戦闘機発見⁉︎

岡山市を一望できる標高80mの小高い丘のような小山の京山は岡山市街地の北西部、池田動物園の隣にある山で、1956年ロープウェイがかかり、山上に遊園地がありました。最初は京山ロープウェイ遊園という名前の遊園地でしたが、1998年に閉園。その後1999年から岡山スカイガーデンとして再スタートしたものの、老朽化のため2007年5月6日に閉鎖されました。跡地はしばらくしてから集光型太陽光発電システムの実験施設「京山ソーラー・グリーンパーク」として活用されていますが、それにともなってロープウェイの通っていた斜面に登山道が設置され、日中だけですが自由に山上まで上ることができるようになっています。

岡山スカイガーデンロープウェイ – おもちゃ王国が運営。前身の京山ロープウェー遊園時代(京山ロープウェー)は岡山電気軌道が運営していた。

現在は立ち入り禁止ですが園内にはかつて航空自衛隊の主力戦闘機だったF-104Jの本物なジェット機が展示されてたようです。乗員1名、マッハ2、エンジン1基、出力7.170kg、全長16.7m、航続距離1.670km、全高4.1m、全幅6.7mの戦闘機がで今もなお柵外からですが原型をとどめているのを見ることができました。

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